2016年4月7日木曜日

老前整理というけれど…

老、って何歳からなんでしょうね。

100歳近い方から「老後が心配」と相談された…
という話も聞いたことがあります。

世界保健機関(WHO)の定義では65歳以上を高齢者、と定義しています。

アメブロの過去記事に関連記事があります。

→ シニアが幸せになる片付けって?




年を取ってくると長時間の片付け作業が困難になってきます。

何より疲れるのは「要・不要」の判断。

残すモノ、処分するモノがサクサク決まればこの部分はクリアできますが
判断基準に悩み
「どれも保留」
になりがちなのが悩ましい所ですね。

それよりも何よりも
大きくモノの配置を変えたりすると

ついていけない
忘れてしまう

ということもあり得るのです。

片付けても結局元に戻ってしまう

という事にはこういう理由も隠れているかもしれません。

新しい事やモノ
新しい習慣を受け入れることが難しくなるのです。

一つの事を習慣化するのに
約3週間かかると言われています。

年齢を重ねてくると
もう少し時間がかかるようになってきます。
個人差が大きい部分でありますし
自然の流れなのでここはもう、受け入れるしかありません。

それに、大きな環境の変化は
認知症の引き金となることもあります。

できるだけ早めに、モノを見直し
暮らしやすい環境を整えていくことをおすすめします。

誰かに強制されるのではなく
これからの暮らしをより良くするために
ちょっとだけ、仕舞い込んでいるものを見直してみませんか?






人気ブログランキングへ



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 老い支度・老活へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿

注目の投稿

4月によく読まれた記事は「片づけ」とは無関係の記事でした

4月1日~30 日の間によく読まれた記事です。 4月は、義実家の片づけに関する記事を多くアップしました。   1位   初夏の鎌倉で刺しゅう作品の展示会 片づけとは関係ない記事がトップでした。 私は刺繍教室に参加しています。 その会の先生方の...