資生堂の肌DNA検査を体験!58歳の私の遺伝子タイプは「ホワイトゴールド」

 

資生堂の肌DNA検査を体験!58歳の私の遺伝子タイプは「ホワイトゴールド」

※この記事は、資生堂のビューティープログラムに無料モニターとして参加した体験をもとに書いています。


自分の肌には、どんな特徴があるんだろう?

スキンケアを選ぶとき、そんなことを考えたことはありませんか?

年齢を重ねると、若い頃とは肌の悩みも変わってきますよね。


私も58歳になり、以前から気になっていたこともあれば、

今だからこそ気になることもあります。


今回、資生堂のビューティープログラムで肌に関する遺伝子検査を体験する機会をいただきました。




検査結果には、自分の肌について新しく知ることがいろいろ。

さっそく、私の結果をご紹介します。


私の遺伝子タイプは「ホワイトゴールド」

今回の検査で示された私の遺伝子タイプは、「ホワイトゴールド」でした。

結果の説明によると、体内で循環機能を維持することが得意な遺伝子タイプなのだそうです。

肌の健康には、肌のめぐりも大切なのだとか。

自分の肌について、普段のお手入れだけでは知ることのできない特徴を知るのは、おもしろいですね。

グラフで見る、私の肌体質

今回の検査では、肌体質についてもグラフで示されました。






私の結果は、次のとおりです。

  • かさつきにくい体質:6

  • べたつきにくい体質:2

  • たるみになりにくい体質:5

  • シワになりにくい体質:6

  • シミになりにくい体質:4

  • くすみにくい体質:4

※数値は、検査結果のグラフに表示されたものです。


この中で、思わず「やっぱり!」と思ったのが、

べたつきにくい体質の数値でした。


私は若い頃から、Tゾーンのべたつきが気になっていたんです。


おでこや鼻のあたりがべたつきやすいのは、

ずっと自分の肌の特徴だと思っていました。


今回の検査結果を見て、

自分がこれまで感じてきたことと重なる部分があるのがおもしろいなと思いました。


一方、今の私がいちばん気になっているのは、シミです。

「シミになりにくい体質」は4という結果でした。


もちろん、この数値だけで、今あるシミの原因や今後の変化がわかるわけではありません。

それでも、自分の肌の特徴を知ることは、

これからのお手入れを考えるきっかけになりそうです。


肌のために意識したいビタミン

今回の検査結果では、ビタミンについても紹介されていました。

私におすすめとして挙げられていたのは、ビタミンB2・B6・A。

また、ビタミンB12とビタミンDは、検査結果のスコアが低い項目でした。

ここは少し気になったところです。


ただし、検査で示されたスコアが低いからといって、

実際にそのビタミンが不足していると決まるわけではありません。


その点は区別して考えたいと思います。

説明の中で目に留まったのが、ビタミンB2です。

ビタミンB2は、脂質などの代謝に関わり、

皮膚や粘膜の健康を保つためにも必要な栄養素。

レバーや牛乳・乳製品、納豆などに含まれているそうです。

肌のお手入れというと、化粧水や美容液など、外側からのケアを考えがちですが、食事も大切なんですよね。


私は乳製品で体調が悪くなる事もあるので、
あまり積極的にはとらないようにしていますが
そういうのも結果に影響しているのかなと感じました。


特定の栄養素だけを意識するのではなく、
毎日の食事を振り返るきっかけにしたいと思いました。


58歳、これからの肌とどう付き合う?

今回の検査で、肌の特徴やビタミンについて知ることができました。

若い頃から気になっていたべたつき。

そして、今いちばん気になっているシミ。

年齢とともに、肌について気になることは変わっていきます。

だからこそ、誰かと比べたり、
数値だけを見て一喜一憂したりするのではなく、
今の自分の肌を知ることが大切なのかもしれません。

今回の結果を参考にしながら、紫外線対策や日々のスキンケア、食事など、できることを少しずつ見直していきたいと思います。

年齢を重ねても、自分のことを知るのは楽しいものですね。

これからの肌と、無理なく付き合っていこうと思います。

【送り主不明でドキドキした荷物】開けてみたらカルカンの当選品でした!

 先日、宅配便が届きました。


「お届けのお知らせ」のメールは届いていたので、

荷物が来ることはわかっていたのですが……


メールを見て、ちょっとドキドキ。


送り元がわからないんです。


表示されていたのは、なんと「様」だけ。





「え? 何が届くんだろう?」

自分で何か注文したかな?

と確認してみましたが、どうも心当たりがありません。


身に覚えのない荷物って、ちょっと不安になりますよね。


そんなことを考えながら、荷物を受け取りました。


そして、箱を開けてみると――。

なんと、カルカンの当選品!



中に入っていたのは、

カルカンパウチ12個入り。


カルカンのキャンペーンに当選していたのでした!

「あ、そういえば応募したような……」

すっかり忘れていました(笑)


送り元がわからなくて、ちょっと不安だった荷物。

その正体が懸賞の当選品だとわかった瞬間、

「わぁ、当たったんだ!」

と、一気に嬉しくなりました。


こういう、忘れた頃に届くプレゼントって嬉しいですね。


カルカンはピーチが生まれたおうちで食べていたもの。
食べ飽きることも多く、いろんなキャットフードを食べていますが
最終的にここに戻ってくる…という感じなので大体家に置いてあります。


そして、さっそくやってきたピーチ

届いたカルカンを確認していると、いつものようにピーチがやってきました。








そして……

やっぱり。

箱に入る。




猫って、本当に箱が好きですね。

しかも今回は――

お尻がはみ出しています(笑)




でも、本人はいたってご満悦。




「ここ、私の場所ですけど?」

と言わんばかりの顔で、箱に収まっています。






カルカンのパウチが12個届いたことよりも、

「箱が届いた!」

ことのほうが、ピーチにとっては嬉しかったのかもしれません。



懸賞の当選品より、箱が気になる?

今回のカルカンキャンペーン。

応募したことをすっかり忘れていたので、思いがけない当選でした。


それにしても、

送り元がわからなくてちょっとドキドキした荷物が、

懸賞の当選品だった。


そして、その箱にさっそくピーチが入る。

なんだか楽しい一連の出来事になりました。

カルカンは、もちろんピーチのお楽しみに。


そして空になった箱は……

しばらくピーチのものになりそうです。

お尻がはみ出していても、

本人がご満悦なら、それでよし。


今日も我が家には、

「中身」より「箱」に喜ぶ猫がいます。

そんな、ちょっと嬉しいお届けもののお話でした。



忘れていた懸賞の当選品が届く🍀

そんな小さなサプライズがあるだけで、いつもの一日がちょっと楽しくなるものですね。

ほぼ日手帳HONが届きました|2027年は一冊にまとめる「母艦ノート」に

 先日、かなり悩んで決めた2027年の手帳。

ほぼ日手帳HONが届きました!

箱を開けて実物を手にすると……

やっぱり、いい。




「これを来年一年使うんだ」と思うと、なんだかワクワクします。







今使っている手帳と大きさを比較

まずは、現在使っているタイムコーディネート手帳と並べてみました。




【写真:現在使っているタイムコーディネート手帳とHONの比較】

2冊を並べてみると、HONのほうが若干厚みがあります。

でも、実際に手に取ってみると、

「思っていたほど気にならない」

というのが正直な感想。

むしろ今まで別々にしていたものを一冊にまとめられるなら、

持ち歩く荷物は減りそうです。

これなら、前回悩んでいた「重さ」も、私の使い方ならそれほど気にしなくてよさそう。




CITTAの透明カバーは流用できませんでした

今使っているタイムコーディネート手帳には、
以前使っていたCITTA手帳の透明カバーをつけています。


気に入っていたので、

「HONにも使えるかな?」

と試してみたのですが……


残念ながら、厚みの関係で流用できませんでした。

これはちょっと残念。

でも、HONは手帳本体とカバーが一体になった「本」のようなつくりが特徴。

そもそもカバーを付けず、そのまま使うことを前提にした手帳です。

実際に手にしてみると、その「たたずまい」がとても気に入りました。



「手帳」というより「一冊の本」のよう

HONを手に持ったときに感じたのは、

「手帳っぽくないな」

ということ。




本棚に置いてあっても違和感がなさそう。

そして、カバンから取り出して開いたときにも、なんとなく気持ちが整いそうです。


私はこういう「たたずまい」も、道具を選ぶときには大事だと思っています。

機能だけではなく、

「持っていたい」
「開きたい」
「書きたくなる」

と思えること。

一年間使うものだからこそ、こういう感覚も大切にしたい。



2027年は「母艦ノート」に


今回、HONを選んだ大きな理由の一つが、

一冊にまとめたい

という気持ちでした。


今は予定を書く手帳のほかに、
思いついたことや記録を書いているノートがあります。

それらを全部完全に一冊にまとめる必要はないのかもしれません。


でも、

「とりあえずここを開けば、その日のことがわかる」

そんな一冊があったらいいなと思うようになりました。


そこで思いついたのが、

「母艦ノート」

という考え方。


予定を管理するだけではなく、

その日の出来事。

仕事のこと。

思いついたこと。

ブログやSNSのアイデア。

庭のこと。

読んだ本。

買ったもの。

心に残った言葉。

ちょっとした体調や暮らしの記録。

そんなものを、自由に残していく。


ほぼ日手帳HONは1日1ページなので、
スケジュール帳だけでなく、
日記やスクラップブックなど、さまざまな使い方ができます。

だからこそ、

「2027年の私の暮らしを一冊に残す」

という使い方をしてみたいと思っています。

どんな一年になるのかな

2027年のページは、まだ真っ白。

そこに、どんなことを書いていくのでしょう。

仕事の記録が多い一年になるのか。

旅やお出かけの記録が増えるのか。

庭の植物のことばかり書いているかもしれません。

あるいは、

「今日はこんなことが嬉しかった」

という小さな出来事がたくさん残っているかもしれません。

何を書くかは、今のところ決めていません。

むしろ、決めすぎないで始めてみたいと思っています。

10代の頃から、私にとって手帳は「予定を忘れないためのもの」でした。

三交代勤務の頃には、まさに命綱。

その後は、行動や仕事の目標を書くものになりました。

そして今度は、

「自分の人生を残すもの」

へ。

前回の記事で「成果を出す手帳から、人生を残す手帳へ」と書きましたが、
HONを実際に手にしてみて、その気持ちがますます強くなりました。


2027年。

この一冊に、どんな日々が詰まっていくのか。

今からとても楽しみです。

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