お風呂上りに晩酌をしながら相撲を見るのが父の楽しみ

私の父は相撲が大好き。

友人が元気だったころは大相撲を見に行ったりしていたようですが
近頃はテレビだけ。


これは両国在住のK子さん宅に遊びに行ったときにいただいたもの(#^.^#)

国技館への行き方も教えてもらいました(^^ゞ






こちらに遊びに来てもらったときは、
国技館に連れて行ってあげたいな~、と思っているのですが
年齢を重ねるうちにどこか遠くへ出かけたい、という気持ちも少なくなってしまったようです。

そんな父のここ数年の楽しみが
お風呂上りに晩酌をしながらの大相撲観戦

16時ごろからテレビの前に陣取っています。

そんな早い時間にお風呂に入るの?

と思われる方もいるかもしれませんね。

そうなんです。

実家のお風呂タイムは早いのです。

これには、理由もあるのです。

母曰く、
「お風呂で何かあっても明るいうちなら病院で診てもらいやすいやろ?」と。

私の実家付近の救急体制はしっかりしていますが、やはり昼間の方が人でもありますし
病院の内側を知っている母にとっては、夜間に見てもらうより安心だ、という気持ちがあるようです。

それに何よりも、早く家事が終わる!
というのが大きいようです。

お風呂に入り終わったらその日のうちにお湯を落として
軽く掃除をし、窓を開けて乾燥させる、というのが母のルーチン。

私が帰るとそのサイクルに異変が生じることが多いので
ストレスがたまるようです。

夕食が終わったらキッチンも掃除して水滴をきっちり拭きあげています。

夜中に水を飲むのも遠慮するレベル(^^;


帰省するとどうしてもなつかしい友人と外で食事などして
夜遅く帰宅することもあり。

両親の生活ペースが乱れるようです(;^_^A

コレを防ぐには、実家以外に宿を取るという選択肢になるのですが
それはそれで不満なようで、実家に滞在しています。

実の親子(だからこそ?)と言えどもなかなか難しい~…ね。






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