ちょっとずつしか進まない…だがそれがイイ

年末年始、帰省されましたか?




久しぶりに会うと今まで気づかなかったことが見えてきますね。

お父さんってこんなに小さかったかな、とか。
お母さん、足腰痛めてるのかな…とか。

テレビの音がやたら大きくなってて
大きい声で話しかけないと返事がないわ~、って事もあるかも。

家の中、前と雰囲気変わったな…
冷蔵庫の中に消費期限切れの物がいっぱい(^^;
…「モノ」の扱い方が前とは違ってきてる?という事も。


Twitterでのある会話の返信に…
私もChieさんのメールマガジンとブログでちょっとずつお掃除モードです。心身ともにスッキリと2019年をすごそうと思ってます。
ちょっとずつでいいんです。
むしろちょっとずつが良い(^^♪

大きく変わると本当にスッキリした満足感があることは確かです。

心機一転!
やる気も出てきますね。

だけど…

年齢を重ねてきて
認知症の兆しなどある場合、
あまりに大きな変化は混乱につながることも。

長年の習慣って急には変えられないのです。
年齢を重ねてくれば来るほど、難しくなってきます。

捨てられない
片づけられない
片付かない

親の家の片付けではこの部分がなかなか進まず
ストレスに感じることが多いと思います。

物の山、乱雑な(に見える)室内を見ていると
心配になる方も多いでしょう。

そういう場合は、「今」に集中しましょう。


今、不便な思いをされていないですか?
危険なことは?
生活に支障はないでしょうか。

まずはその部分に向き合いましょう。

そして、あなた自身の思いも整理しましょう。

もしかしたら
困っているのはあなただけ…
という状況ではないですか?

もしもそういう状態ならば、「親の家の片づけ」を進めていくのは
少し難しいかもしれませんね。

「親の家を片づける前の作戦会議」というグループコンサル的な茶話会を
過去に開催しました。

→ 参加者様の声

参加希望でしたらお知らせください。

個別対応は「お片付け相談」の枠内にて承っております。



自分のペースで思考の整理を進めたい方は無料のメールセミナーを。


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