今回も始まりました…我が家恒例「ピーチの荷物チェック」|50代、資生堂オンラインストアで感じた小さな幸せ

 

今回も始まりました…
我が家恒例「ピーチの荷物チェック」

先日、資生堂オンラインストアで注文していた商品が届きました。


すると今回も、真っ先にやってきたのが我が家の猫・ピーチ。

箱を開ける前から、ソワソワ…。

「これは私の物ですけど?」と言わんばかりの表情で、
しっかり荷物チェックが始まりました(笑)






毎回恒例になりつつある、この時間。

猫って、本当に段ボールが好きですよね^^;


以前は、炭酸水をケース買いしていた頃の段ボールを

バリバリ食べようとして慌てたこともありましたが、

今回も興味津々でした。


そんな賑やかな荷物開封タイム。


今回購入したのは、主にプリオールのアイテムです。

若い頃から、何かしらずっと使い続けている資生堂。

化粧品だけではなく、
「安心感」
「使い慣れた心地よさ」
も含めて、私の暮らしの中に自然と存在しているブランドです。


今回は、6月の「化粧品デー」は開催されないと知り、

「必要な物は今のうちに買っておこうかな」

と思ったのも、まとめ買いの理由のひとつでした。

最近は商品の入れ替わりも早い印象があるので、
「気になった時に買っておく安心感」も大切ですね。

50代になると、
“新しい物を次々試したい”
というより、

「安心して使える物を、気持ちよく続けたい」

そんな感覚の方が強くなってきた気がします。


届いた箱を開けると、

おまけもたくさん入っていてびっくり!


・資生堂パーラーのお菓子
・遮光・遮熱99%以上の日傘
・エコバッグ
・ターバンとリストバンドのセット

などなど…。


思わず「こんなに?」と嬉しくなってしまいました。


特にこれからの季節、日傘は大活躍しそうです。


50代になると、
紫外線対策って“美容”だけではなく、
「疲れをためない」
「体力を消耗しすぎない」
ためにも大事だなあと感じます。


若い頃は平気だった日差しも、
今はかなり体にこたえますよね^^;

だからこそ、
無理を我慢するより、
便利な物に頼ることも大切。

そう思うようになりました。


それにしても、
箱を開けるたびに横から確認に来るピーチ(笑)

お気に入りは、やっぱり段ボール。

商品より先に入ろうとしていました。


そんな何気ない日常も、
今の私には大切な癒し時間です。

忙しい毎日の中でも、
お気に入りの物を使い、
好きな香りに包まれ、
猫に癒される。

そんな小さな積み重ねが、
「心地よく年齢を重ねる」
ことにつながっている気がします。

50代からの暮らしは、
頑張りすぎるより、
“自分を心地よく整える”
ことが大切なのかもしれませんね。


実は以前、
「50代になって変わった“美容との向き合い方”」についても書いたことがあります。

若い頃の“隠す美容”から、
今は“心地よく整える美容”へ。

今回プリオールを選びながら、そんな変化を改めて感じました。


よろしければ、こちらの記事もあわせてどうぞ↓↓↓

【つやっと輝く大人のスキンケア】お肌の越冬対策~エイジングケア 




【また行きたくなる理由】スーパーぎんこうで見つけた味と小さな物語

 以前ブログでもご紹介した「スーパーぎんこう」。

前回は、半熟味噌との出会いや、ちょっと珍しい商品を見つける楽しさを書きました。


前回の記事はこちら
【富士宮の春】浅間大社の桜と「スーパーぎんこう」で見つけた小さな楽しみ



今回は久しぶりに再訪。





前回おいしかったお味噌をリピートして、今回はお豆腐とおからも購入しました。




お店ではご主人らしき方と少しお話しする機会もあり、

「ヒロシのぼっちキャンプ」の話題に。


どうやら夫はキャンパーと思われていたようです(笑)


……普段着だったのですが。


そして、そこで初めて知ったことがありました。

夫は子どもの頃、おじいちゃんのお使いで、

このお店にパンを買いに来ていたそうです。


今は夫婦で買い物をしている場所が、

夫にとっては昔からある思い出の場所だったなんて。


買い物だけではなく、こんな小さな物語に出会えるのも、

地元のお店の魅力なのかもしれません。

みなさんにも、子どもの頃の思い出のお店はありますか?

【富士宮】桜の馬場を駆け抜ける迫力|富士山本宮浅間大社 流鏑馬まつりを見てきました

 

【富士宮】桜の馬場を駆け抜ける迫力

富士山本宮浅間大社 流鏑馬まつりを見てきました


GWの富士宮で、毎年楽しみにしている行事があります。
それが、富士山本宮浅間大社で行われる流鏑馬まつりです。

今年も、その美しい光景を見ることができました。



馬に身近に会えるのも
私にとっては魅力の一つ。









人参を食べさせてあげることもできます。







流鏑馬まつりのはじまり

この流鏑馬は、
源頼朝が富士の巻狩りを行った際に、奉納したことがはじまりと伝えられています。

歴史ある神事として、
今もこうして受け継がれていることに、静かな重みを感じます。


新緑の中を駆け抜ける「小笠原流神事流鏑馬」

この日に行われるのは、
小笠原流神事流鏑馬

凛とした空気の中、
人と馬が呼吸を合わせ、一直線に駆け抜けていきます。

ちょうど桜が終わり新緑が美しいこの季節。






「桜の馬場」と呼ばれる場所を、
花びらの舞う中で走り抜ける姿は、本当に美しくて。


スピードと静けさ、緊張感と優雅さ。
そのすべてが一瞬に凝縮されているような時間でした。





人馬一体の迫力

走り抜ける一瞬の中で、的に向かって放たれる矢。

その所作はとても静かで、
けれど圧倒されるほどの迫力があります。

馬の力強さと、
射手の集中力。

まさに「人馬一体」という言葉がぴったりでした。



今年も見られたことに、ほっとする

毎年のように見ている行事でも、
「今年も見ることができた」ということが、なんだか嬉しくて。

同じようでいて、
同じではない時間。

その年ごとの空気や、
その日の光や風があって、
ひとつの景色ができているのだと感じます。


立夏の富士宮で感じる、歴史と季節

春の土用が明け
暦の上では立夏

端午の節句、子どもの日でもあります。







長く受け継がれてきた神事。

その両方を同時に感じられるのが、
この流鏑馬まつりの魅力だと思います。

流鏑馬まつりは、
5月4日~6日
様々な神事が執り行われます。

GW後半の富士宮を訪れる機会があれば、
ぜひ一度、足を運んでみてください。

きっと、写真だけでは伝わらない
“空気”を感じることができるはずです。

【富士宮の春】浅間大社の桜と「スーパーぎんこう」で見つけた小さな楽しみ

 春のやわらかな空気に包まれて、

富士宮のまちが少しずつ色づいてきました。


浅間大社の桜が見頃に

富士山本宮浅間大社の桜が、ちょうど見頃を迎えています。




晴れた日に、桜の時期に参拝したのは今回が初めて。
境内はやさしいピンク色に包まれていて、歩くだけで気持ちがほどけていくようでした。









この日はお天気もよく、駐車場は待ちの車が並ぶほど。
少し離れた場所の駐車場を利用して、ゆっくり歩いて向かう方も多いようです。

そんな時間もまた、春のお出かけの楽しみのひとつかもしれませんね。


お花見のあとは、ちょっと寄り道

せっかくなら、もう少しだけ楽しみたい。
そんな時におすすめしたいのが、

少し離れた場所にあるユニークなスーパーです。


その名も——

スーパーぎんこう

名前だけでも気になりますよね。




実は以前から前を通ることはあったのですが、
先日、初めて中に入ってみました。


地元ならではの「ちょっと面白い」が詰まった場所

店内には、一般的なスーパーではあまり見かけない食材が並んでいます。

地元の野菜や、少し珍しい食品。
見ているだけでも楽しくて、つい長居してしまいました。





きな粉とみかんは夫の希望で。


テレビ番組の
ヒロシのぼっちキャンプで見たことがある、
という方もいらっしゃるかもしれません。

「あ、これ見たことある」と思いながら歩くのも、
ちょっとした楽しみです。


思わず手に取った「半熟味噌」

今回、私が購入したのは「半熟味噌」。

樽で売られている味噌を小分けにしてあり、
気軽に試せるのが嬉しいポイントです。



こうじの風味がとても豊かで、
やさしくて、どこかほっとする味でした。

こういう出会いがあるから、
地元のスーパー巡りはやめられません。



春の景色と、日常の小さな楽しみ

満開の桜の美しさに心が動き、
帰り道にふらりと立ち寄ったスーパーで、小さな発見がある。

特別なことではないけれど、
こういう時間が、暮らしを少し豊かにしてくれる気がします。

富士宮の春は、
「見る楽しみ」と「見つける楽しみ」が一緒に味わえる季節。

お花見のついでに、
少し足をのばしてみるのもおすすめです。

きっと、思いがけない出会いが待っていますよ。

【残りわずか】親の家の片づけ、何から始める?看護師が寄り添う「サンキュー相談」受付中(3月31日まで)

 こんにちは。

親を想うご家族の かかりつけ看護師
三浦千枝です。






親の家の片づけ、「何から始めたらいいの?」
と感じていませんか?

・実家の片づけが気になっている
・物が多くてどこから手をつけたらいいかわからない
・親にどう話せばいいのか迷っている

そんなお声を、これまでたくさん伺ってきました。

そして多くの方が

「気になっているけれど、なかなか動けない」

という状態で、時間が過ぎてしまっています。


【残りわずか】13周年サンキュー企画のご案内

現在、
13周年サンキュー企画「お片付け相談」を受付中です。

ありがたいことに、

「気になっていました」
「タイミングを待っていました」

というお声をいただき、
お席も少なくなってきました。




まずは「お席の確保」だけでも大丈夫です

今回の相談は、
人数限定でのご案内となっています。

そのため、

・まだ予定がはっきりしない
・スケジュールが決まっていない

という方も、

まずはお席だけ確保していただく形で大丈夫です。

お申し込みの時点では
料金は発生しません。

日程はその後、
ゆっくりご相談しながら決めていきますので、
ご安心くださいね。



受付は【3月31日まで】

今回の受付は

3月31日まで

とさせていただいています。

「気になっていたけれど迷っていた」

という方も、
この機会に一度お声かけください。


相談は「申し込み後」からすでに始まっています

お申し込みをいただいた後、
こちらからご連絡させていただきます。

その際に、

「今、どんなことが気になっていますか?」

とお伺いします。

このやり取りの中で、

・頭の中が整理される
・本当の悩みに気づく

という方がとても多いのです。

「話すこと」自体が、
すでに一歩目になっています。



「できるか不安」も、そのままで大丈夫です

・うまく話せるか心配
・オンラインが苦手

そんな不安も、そのままで大丈夫です。

必要であれば、
事前に一緒に確認しながら進めますので、
安心してお任せください。



親の家のこと、後回しにしないために

親の家のこと。
そして、これからのご自身の暮らしのこと。

「いつかやらなきゃ」と思いながら、
後回しになっていませんか?

完璧にやろうとしなくて大丈夫です。

まずは
言葉にしてみることから。

それだけでも、
流れが少し変わります。



お申し込みはこちら(お席の確保)

今回、ブログからもお申し込みいただけるようにしました。

▶ お片付けサンキュー相談はこちら
https://www.reservestock.jp/inquiry/153515

※お席には限りがありますので、
気になる方はお早めにご連絡ください。


暖かくなってきたこの季節。

ゆっくりお話しできる時間を、
私も楽しみにしています。

一歩ずつ、
無理のない形で整えていきましょうね。

【3.11から15年。結婚記念日を前に思うこと】震災の日に気づいた「本当に大切な備え」


3.11から14年。結婚記念日を前に思うこと

今日は3月11日。
そして明日14日は、私たちの結婚記念日です。

2011年以降、しばらくの間は
お祝いする気持ちにもなれませんでした。

あの日を境に、
「当たり前のことは何一つない」
という思いが、強くなったからです。

朝、目が覚める保証もない。
玄関を出ていった人が、
必ず帰ってくる保証もどこにもない。

震災は、暮らし方や生き方の感覚を
大きく変えました。



震災の翌日、スーパーの棚は空だった

もともと私は
買い置きをするタイプではありませんでした。

けれど震災の翌日の朝、
スーパーの棚はほとんど空。

必要だった電池も
買い足すことができませんでした。

そのとき初めて
「備蓄は必要だ」と実感しました。


3月15日、静岡県東部地震

3月15日には
静岡県東部地震が起きました。

富士宮市では最大震度6。

ニュースで知り、
義実家が倒壊しているのではないかと
とても心配になりました。

翌朝、
義実家の隣に住む方から

「おうちは無事ですよ」

と連絡をいただき、
ようやくほっとしました。

ほぼ毎週通っていたとはいえ、
当時は空き家状態。

もしもの時のために
連絡先を交換しておいて
本当に良かったと思いました。



神奈川のマンションで体験した大きな揺れ

当時、私は神奈川県のマンションに住んでいました。

洗濯物を取り込み、
テレビのドラマの再放送を見ながら
アイロンをかけていた時でした。

突然の大きな揺れ。

なかなか揺れが収まらず、
とりあえず火の始末をして
玄関で様子を見ていました。

揺れが収まり、
ドアを開けると——

ほぼ同時に、
他の部屋からも人が出てきました。

「大丈夫でしたか?」

普段はほとんど交流のない
ご近所の方たちと
無事を喜び合いました。

そのときほど
「ご近所とのつながりも大切だ」と
感じたことはありません。


災害から身を守る「おうちの環境」

私は長年、
片づけの仕事に関わってきました。

今は
健康寿命をのばし、
QOL(生活の質)を高めるための
環境整備に力を入れています。

その視点から、
ぜひ整えておいてほしいことが
2つあります。

①物が落ちてこない収納

大きな揺れがあっても
物が落ちてこない収納。

これだけでも
ケガのリスクは大きく減ります。

②避難経路を妨げない動線

廊下や玄関など
逃げるための通路に
物を置かないこと。

いざという時、
逃げ道が塞がれてしまうのが
一番危険です。


備えておきたい食料と水

そしてもう一つ大切なのが
備蓄です。

特におすすめなのは

火を使わなくても食べられる食品。

地震がなくても

  • 停電

  • 悪天候

  • 体調不良

などで外出できない時にも
役立ちます。

そして忘れてはいけないのが
飲料水。

ペットがいるご家庭は

  • キャリーケース

  • ペットフード

  • ペット用の水

も準備しておくと安心です。


何も起きないのが一番。でも備えは大切

何事も起きないのが
もちろん一番です。

けれど

「もしも」は
いつ来るかわかりません。

だからこそ
暮らしの中でできる備えを
少しずつ整えておきたいですね。


防災ポーチの作り方(3月31日まで公開)



もしもの時に役立つ
防災ポーチの作り方をまとめています。

こちらは
3月31日までの期間限定公開です。


https://www.reservestock.jp/subscribe/200514

丙午の年に、祖母の名前を知る

 今年は丙午(ひのえうま)の年。

「燃え盛る火の年」「隠れていたものが明るみに出る年」と書かれた記事を読みました。

どれだけ取り繕っても、本質は表に出る。
少し怖いけれど、どこかで納得している自分もいました。

なぜなら、私にも“明るみに出たこと”があったからです。


祖母の名前を、初めて尋ねた日

母方の祖母は、40代で亡くなっています。
私にとって祖母は、仏壇の中の写真の人でした。

優しそうな微笑み。
けれど、名前をきちんと聞いたことはありませんでした。

ある日、ふと母に尋ねました。

「おばあちゃんの名前って、何ていうの?」

そこから、ぽつりぽつりと、話が始まりました。


私が勤めていた病院

祖母が亡くなったのは、ある病院。
そして――

その病院は、私が看護師として長く勤めていた場所でした。

背筋が少し伸びる感覚がありました。

知らずに選んだ就職先。
けれど、もしかすると、何かの縁だったのかもしれない。

偶然と言えば偶然。
でも、ただの偶然で片づけられない感覚が、胸の奥に残りました。


「あなたは、おばあちゃんによく似ている」

母は言いました。

「あなたは、おばあちゃんに本当によく似ているのよ」

顔立ちだけでなく、雰囲気や気質も。

隔世遺伝かもしれないね、と笑いながら。

私は祖母を知りません。
けれど、私の中に祖母が流れているのだとしたら。

看護師という道を選んだこと。
人の最期や、その家族の気持ちに深く関わってきたこと。

もしかすると、祖母の人生の続きを、
どこかで私が生きているのかもしれない。


明るみに出るということ

「丙午は、本性が表に出る年」

怖い言葉のようでいて、
私は少し違う意味で受け取りました。

隠していた“悪いもの”だけでなく、
忘れていた“大切なもの”も、表に出るのではないか。

祖母の名前を知ったこと。
祖母が亡くなった病院で働いていたと知ったこと。
似ていると言われたこと。

それは、私のルーツが
静かに輪郭を持ちはじめた出来事でした。


火は、照らすものでもある

燃え盛る火は、確かに強い。
けれど、火は同時に「照らす」ものでもあります。

私の知らなかった家族の物語を照らし、
自分の中にある何かを、浮かび上がらせる。

今年は、そんな年なのかもしれません。

祖母の名前を、心の中でそっと呼んでみる。

私の中に流れているものを、
もう少し大切にしてみようと思います。

庭のローズマリーと、憧れが日常になった話

 

庭のローズマリーと、憧れが日常になった話


昨年の暮れ、ローズマリーの枝を少し剪定しました。


一部はドライにし、
たくさんあった分は水に活けていたのですが、
これが驚くほど元気で、今もなお青々としています。

時間が経っても色が褪せず、ふとした拍子に立ち上る香り。
それだけで、日常の空気が少しやわらぐ気がします。





ローズマリーを、暮らしの中で使う

ドライにしたローズマリーは、
お風呂に入れて楽しみました。

湯気と一緒に広がる香りに、思わずゆっくり深呼吸。

特別な入浴剤を使わなくても、
十分に満たされる時間です。


さらに今回は、
生葉を使ってクッキー作りにも挑戦しました。




アイスボックスクッキーにしたので
いつでも焼き立てが食べられます(#^^#)





クッキーを焼くのは、何十年ぶりでしょうか。

久しぶりの作業に少し緊張しつつも、
焼き上がりは上々。

ローズマリーの香りがほんのり効いた、
素朴で美味しいクッキーになりました。

庭から摘んできたハーブを使って、
日々の生活を楽しむ。

実はこれは、私が長年憧れてきた暮らしのかたちです。


ハーブとの最初の出会い

ハーブという存在を初めて知ったのは、子どもの頃。
少女漫画雑誌『なかよし』で連載されていた、
ポプリを紹介する漫画がきっかけでした。

香りのある暮らし、草花を生活に取り入れる世界。
ページをめくるたびに、どこか遠い国の話のように感じていました。

当時、地方都市にはハーブ専門店はほとんどなく、
「生活の木」に行ってみたい、
というのが私の密かな夢でした。

高校生の頃、友人からもらったレモングラスのオイル。
それが、私にとっての本格的な“ハーブとの出会い”だったと思います。

憧れは、いつの間にか日常になる


もう少し年齢を重ねてからは
庭にハーブを栽培したこともありますが、
雑草とみなされ、全部抜かれてしまったのは苦い思い出^^;

それから何十年。
気づけば庭にハーブがあり、
特別な気負いもなく暮らしの中で使っています。

何かを頑張って手に入れたというより、
「少しずつ近づいていたら、いつの間にかここにいた」
そんな感覚に近いかもしれません。

忙しい日々の中でも、
香りを楽しむ、手を動かす、季節を感じる。

そうした小さな積み重ねが、
暮らしを静かに整えてくれるのだと感じています。

私の願い、私の生き方

 久しぶりの更新になります。

2026年1月ももう半分ほど過ぎつつあります^^;

これまで歩んできた道を振り返り、
これからをどう生きていきたいか。 

ふと立ち止まって、考えてみました。

私の「存在意義」を一言で表すなら、
それは「陽だまりの縁側(えんがわ)」
のような存在でありたい、ということです。





若い頃、
誰かがつらい時にただ横に座って話を聴いたり、
「あなたの顔を見るだけで安心する」
と言ってもらえたりしたこと。 

その経験が、今の私を支えています。

今の私の幸せは、
とてもささやかです。

 家族が笑っていること、
誰かに喜んでもらえること。

そんな「普通の暮らし」を
何より大切にしたいと思っています。

そして、願うのは、
 誰もが安心して歳を重ね、
きれいな水と空気に恵まれ、
 平和な世の中で穏やかに暮らせることです。

冬の日に、お日さまが当たっている縁側に座ると、
体も心も、じわーっと温かくなりますね。

 そこには無理な励ましも、難しい理屈もありません。

私も、そんなふうにありたい。 


ただそこにいるだけで、
誰かの心がふっと軽くなる。 

そんな「陽だまり」のような場所を、
 これからも、このブログや


日々の暮らしの中で作っていけたら幸せです。

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  今回も始まりました… 我が家恒例「ピーチの荷物チェック」 先日、資生堂オンラインストアで注文していた商品が届きました。 すると今回も、真っ先にやってきたのが我が家の猫・ピーチ。 箱を開ける前から、ソワソワ…。 「これは私の物ですけど?」と言わんばかりの表情で、 しっかり荷物チ...