義実家の片づけを始めたのは2000年の春。
義父が一人で住んでいました。
庭にも家の中にも物が多くて…
時々夫が片づけに行っていたようですが、
「お前が来ると物が無くなる」
と言われ、次に行ったときは前以上にモノが増えている、という状態だったそうです。
そんな状態のまま、緊急入院後帰らぬ人となったのですが。
退院するとき、葬儀会場へ行く前に自宅に戻ることに。
悲しみに浸る余韻などなく、とりあえず!!!!!
本当にとりあえず一部屋あけました。
玄関からその部屋への通り道を確保し。
弔問客にお茶を出すために
急須や湯呑を探して、漂白して洗ってお湯を沸かせる準備をして…
この時初めて台所に入りました。
どこに何があるかわからない状態でのこの状況はかなりキツカッタ…
誰がご近所で
誰が身内なのか顔もわからない状態
義実家周辺の地理もさっぱりわかりません。
コンビニがどこにあるかすらわからなかった。
でも、義父が家に戻ってこなかったら
もっと大変なことになっていたような気がします。
2021年夏、築50年以上の夫実家をリフォーム。2023年6月から、猫の女の子ピーチを家族に迎えました。神奈川→静岡Iターン。夫婦二人暮らしの日常を富士山のふもとから発信。元看護師だから安心相談♪ いつまでもイキイキ元気!健康寿命をのばし、自宅で安心安全に暮らすための快適なおうち環境作りの専門家 三浦千枝のライフワーク…という意味も込めての「ミウライフ」は活動を始めた時からの屋号です。我が家のピーチ姫と、昭和を色濃く残す日々の暮らしを綴ります。お仕事関係はアメブロにて。https://ameblo.jp/cloah/ アフィリエイト広告を利用している記事があります。
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