続・モノが多すぎる家、どこから片づけた?

前回の続きです。

亡くなった義父が、葬儀会場に行く前に自宅に戻ることになり
大慌てで一部屋あけました。


どのようにやったかというと。

いわゆるブルドーザー方式です。

カラーボックス、段ボール、新聞雑誌、薬の袋
健康食品の箱、長椅子、テーブル…諸々の大物小物類。

隣の部屋にガーッと移動!
とりあえずスペースを作ることに集中しました。

もう、何も考えず
亡義父が出棺までの間過ごすスペースを作りました。

葬儀は斎場で。

出棺後、ガラ~ンとした部屋。
モノが詰まった家の中でこの部屋だけが異空間のようでした。

その後、この部屋を拠点に義実家の片付けが始まりました。

休憩、モノの仕分け、大事な物の一時置き場として
大きな役割を果たすことになりました。

このスペースが無かったら…

身動き取れず、片づけにもっと時間がかかっていたことでしょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注目の投稿

【炊飯器でポチッと大学芋】カンロ飴7個で作る、秋の簡単おやつ

  秋になると、ほくほくのサツマイモのおやつが食べたくなります。 先日、サツマイモとカンロ飴で大学芋を作ってみたら、 思っていた以上に美味しくできて、ちょっと感動してしまいました。 カンロ飴を買ったのは、何十年ぶりでしょうか。 子どもの頃によくなめていた、あの飴です。 まさか、お...