危険がいっぱい?寝たきり原因三連発

●何が危険なの?


年齢を重ねるにつけ「出しっぱなし」のものが増えてきていませんか?

どうせ使うものだから

大体そういう理由で置きっぱなし、出しっぱなし

そういうパターンが多いですね。

シニア世代に限ったことでもありませんが、
こういう些細なことが命取りになることが。

<危険1>
床に置いたチラシで滑ってしりもち
骨折→入院→寝たきり

極端に言うとこういうコースをたどることになります。

入院中は絶対に寝たきりになんてさせてもらえないですよ(^_^.)



手術直後、
施設によっては手術前から
「リハビリ」を始めるところもあるかも知れません。

退院しても家の中は病院と違って物が多く狭いです。

つかまるところがなかったり、
移動のたびに物が崩れ落ちていくような環境では移動もままなりません。

<危険2>
自力で動けないとなるとベッドで過ごすことが多くなり…
→寝たきり

かなり極端に表現していますが
そんなに大げさなことでもないともいます。

最悪の場合

<危険3>
家の中で転倒→再骨折→寝たきり

かなりしつこく「寝たきり」を強調しましたが
油断するとホント!
危ないですよ。

寝たきりでなくても「座ったきり」ということも…

家の中での事故はあなたが考えているよりも多く発生し
深刻な影響を与えます。


床に物を置かない

まずはここを目標にしましょう。

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