2018年6月9日土曜日

亡義母の茶飲み友達も引き継いじゃった?

義実家の片づけ、まだまだ継続中です。

これは散歩中に撮った神社の紫陽花
義実家の庭の紫陽花は今年は花つきがイマイチな様子(T_T)



やっと「維持」の段階に入ったと言って良いと思います。
モノだけを片づければおしまい、というわけにはいかないのが「家」

主に庭仕事が訪問目的になっています。


庭にいると、いろんな人に声をかけられることが多いですね~。

みなさん(主にシニア世代)見てないようでよく見ていらっしゃる(^^;

義父の友人や知り合い、という方が多いのですが
先日は「義母のお友達」という方がいらっしゃいました。

じ~っと道路から家を見ている方がいたのでこちらから声をかけました。

いろいろ話をして
「今日はいらっしゃるの?」と聞かれ、
夫の事かと思いきや、義母の事でしたΣ(・ω・ノ)ノ!

「もう、ずいぶん前に亡くなったんですよ」という話をしたらかなり驚かれ…

「何歳で?」と心底驚いた様子で。
その方は90歳になるそうで…

もう20年以上前の事ですからね。
記憶があいまいになっているのかな。

病院や施設、シニアのイベント時などだと
認知症かな?
とそれなりに対応できますが、日常生活の中でふいに遭遇すると
少し迷いますね。

それが、身近な家族だと
信じられない、認めたくない、という思いでいっぱいになることは当然だと思います。

ず~っとつじつまが合わないことを言ってる、というわけではないと思います。

明らかに間違えている時も厳しく指摘しないで、深く追求しないで。

訂正しようと躍起になると、「怒られた、怖い」という感情だけが残って
信頼関係に影響することも。

やんわりと優しい気持ちで接しましょう。

声のかけ方がわからない時は笑顔でうなずくだけでも。
自尊心や感情を傷つけない対応を…。

義母のお友達、以前義母とよく家でお茶を飲んでいたそうで
それがとても楽しかったんだとか。

また訪問されるような気がします(;^_^A
その時はうちでお茶でも…。

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