2018年5月29日火曜日

服はたくさんあるのに着る服がない?

私が退職した時の話をアメブロに、アップしました。


→ 自分の立場を説明できなくなったことがありますか?


「退職」を機会に家を片づける、という方も多いかもしれませんね。



この時は、私と父が同時期に「退職」を迎えました。

それから数年後、母が定年退職。
母は定年後も別の職場で働いていましたが、そこをやめてから家の中の事に本格的に目が行き始めたようです。

まず「服がない」と言っていました。

これは私も同じ道をたどりましたので、よ~くわかりました。

通勤、職場で着る服は割ときちんとした服が必要でしたし、
家で過ごす時間はわずか。
普段着が「ない」というか、メチャメチャ少ないのです。

私の場合は仕事をしているか旅行や飲みに行っているか…といった生活でしたので
普段着は「寝間着兼用」といった感じのものがほとんどでした(;'∀')
移動も車移動でしたから…あまり気にしなかったし。
職場にいる間はユニフォームがありましたしね。

食事会や飲み会に着ていく服はあっても
近くのスーパーや、ちょっとスーパーへ…という時に着られるような
ちょっとおしゃれな(?)普段着に困ったのです(;^_^A

ヨレッとした服で長時間過ごすと
身も心もだらっとしてしまいがち…
このままではいけない…と思いました。

先日の「オーガナイズの日 チャリティイベント」神奈川会場でも
洋服の話があり、「服はあるけど今日着る服がない」というお話が。

退職した頃のことを思い出しながら聞いていました。

「今」の自分にちょうどいいものを選ぶ
これからの私、今のライフスタイルを見直すことによって
必要な服が明確になり、
私が期待服を「選ぶ」事ができるようになる、という事をクローゼットオーガナイザーの
林智子さんがおっしゃっていました。

モノはあるのに使えるものがない。
これは片づけ始めたころの義実家で私が痛切に感じた事。
期限切れのいただきもの
変色したリネン類…
過去から「そのまま」の状態で時を経たものでいっぱいでした。


過去に現在が押しつぶされている状態。


思い出、思い入れが加わると
「処分」できなくなってしまいます。

今すぐ「捨てろ」とは言いません。

ですが、それらは「今」のあなたの価値観に沿ったものでしょうか。

現物を全て保管しておかなくてはいけない物でしょうか。
保管法や、場所を変える、という選択肢もあります。

過去は大切な物ですが、
それ以上に今とこれからの未来を生かせるようにしていただきたいと思います。



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