2017年10月7日土曜日

いつの間にか期限切れ?防災備蓄の非常食

昨夜の地震の前、偶然ですが自宅の備蓄食料の見直しをしていました。


我が家が備蓄を真剣に始めたのは東日本大震災の後。

その頃そろえた防災備蓄品は期限切れを迎え、ずいぶん入れ替えました。

3年、5年あっという間に過ぎていきます。

そろそろ期限が切れるものがあったな~、と思いまして。

そうしたら、案の定!

ありましたよ~。

カップラーメンとレトルトのカレーが。

手抜きの昼ご飯、2食分GETです💦



カップラーメンの賞味期限は外装のフィルムに記載されています。
…が!
見にくいのなんの…(^^;

老眼来てるっぽい。

高齢の親御さん宅の食料品も、期限が切れていることに気づかずそのまま…というケースはよくあります。

切れていることを指摘しても「まだ大丈夫!」という事でそのまま。
もめる原因に、という事は多くの方が経験しているかと思います。

多少の期限切れは未開封であれば大丈夫であることがほとんどでしょうが
万が一!
変質していておなかを壊した場合。

自宅のトイレが使えない。
行列ができる簡易トイレしかない状況で…
想像すると恐ろしくないですか?

そこは紙おむつでしのぐとしても、水分補給もままならない可能性が。

結論としては、怪しいモノには手を出さない!
という対策が一番必要ではないかと。

元気な時は何ともなくても免疫力が低下していると
思わぬもので体調に異変が生じるものです。

安心して食べられるものを備えておきましょう。

期限が切れる前に実際に食べてみることをおすすめしますよ。

そして、口に合うものを中心に備蓄していきましょう。




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