2018年2月26日月曜日

家の中は危険がいっぱい?~家の中の安全対策、親の家の片づけ、 いつ始める?

2月21日に配信したメールマガジンです。
内容は一部編集しています。

先日開催しました藤田建設さまでの「片付けセミナー」
2回目の内容を少しシェアします。

以下メルマガより

こんにちは。
小田急沿線の片付けナース
ライフオーガナイザー 三浦千枝です。

2月20日は全3回の片づけセミナーの第2回目でした。

2回目は「家の中は危険がいっぱい?~家の中の安全対策、親の家の片づけ、いつ始める?」
というタイトルで1時間30分、めいっぱいお話しさせていただきました(^^)/

その内容は…

・片づけの基本について(1回目のおさらい)
・年寄りは寝かすな転ばすな…?問題点と簡単にできる改善策
・家の中の事故を防ごう
・看護師は見た!本当にあった病院の怖い話
・「おやかた=親の家の片づけ」チェックリスト、ライフプラン
・スライドショー
・質問タイム

おやかたチェックリスト、ライフプランは
ステップメール配信中にご案内したものをベースにしています。

ご入用の方は下記のアドレスからどうぞ。

注:*参照

一覧にすることで「先」が見えてきます。

リストの記入項目は…

1、自分と家族の年齢を書き込む
2、入学、進学、引っ越し、旅行などの予定
3、75歳にチェック

75歳を過ぎている方は 男性81歳 女性87歳にチェックを。

これは2016年の平均寿命の年齢です。

75歳は「後期高齢者」と呼ばれる年齢。

医療や公共のサービスの利用がグンと増える年齢です。

この年齢を過ぎて元気に自立して暮らしている、という事はかなりすごいことです。

今の状態を維持し、より良い環境作りのために役立てていただきたいと思います。

ヒアリング項目も公開しています。

ヒアリングした内容を整理収納にどう生かしたらいいのかわからない、という方は
「片づけ相談」にて承ります。

ゴールイメージの設定と、片づけの計画立案を行います。

この内容を持ってほかのライフオーガナイザー等整理収納のプロにご相談いただく、という利用法もあります。

情報を基に根拠を持ったサービス内容を提案するというのが片付けナースの「片づけ相談」です。
ここには、ライフオーガナイズの技術のほかに、問題解決のための「看護過程」も展開しています。

看護過程(かんごかてい、Nursing Process)とは、独自の知識体系に基づき、ヘルスケア、看護ケアを必要としている対象者に的確にこたえるために、どのような計画・介入援助が望ましいかを考え、系統的・組織的に行う活動のこと。 ~wikipediaより

この部分は、イベント等の片づけ相談でも使っています。

静岡県沼津市での片づけセミナーも残すところあと1回となりました。

連続企画の片づけセミナー次回最終回です
https://kataduke-ns.blogspot.jp/2018/02/blog-post_21.html

とても素敵な会場で、参加費も無料です。
お時間合う方はぜひご利用くださいませ(^^)/

~転載ここまで


注*ステップメール受講者様にのみお知らせしています。
藤田建設さまのセミナー受講の方にも希望の方にはお知らせします。
受講者様専用のフォームからお問い合わせください。

最終回は、防災備蓄について。
備蓄のためのスペースの作り方からお話しします。

メルマガについては下記の記事をご参照ください。

→ 一生モノの片づけマインドを身につけるメルマガ

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