2018年8月24日金曜日

未使用でも劣化、悩ましい処分法

義実家の片づけを始めてから、初めて知った事がたくさんあります。

中でも衝撃だったのは、
生ものではなくても未使用で劣化するものがかなりある、という事。



百貨店の包装紙に包まれたままの贈答品
中身のタオルなど、布製品が黄ばんでいたり

ビニール袋が口を開くとそのまま破れてしまったり。

中にはくっついて開けない物も。

大丈夫そうなモノも、ごみを入れて持ち上げると破れたり…
↑これが一番ダメージ大きかったですね(;_;)

片づけようとして余計散らかっちゃうんだもの。

悲しさより怒りが。

ペットボトルに入った1リットル入りの醤油。
6本セットの未開封品。


見つけた当時、賞味期限は1か月後くらいだったかな~。
そんな期間で消費できるはずもなく
人にあげようにも引っ越したばかりで知人もいない状態(T_T)
とっくに期限が切れている物もありました。

料理をしない男性の一人暮らしなのに。
もらったときに誰かにあげていれば良かったのに…

いろいろ思うところはありましたが、本人はもういない。

食べ物だと、明らかに傷んでいたり
賞味期限で判断して処分することもできますが

食べ物以外の日用品だと
「まだ使える」という事がネックになって「処分」しにくいですね。

古いものがお金に変わる
高値で売れる

そういう話を聞くと、自分の家の物もそうかもしれない。

期待しちゃいますよね(^^ゞ

さらに「処分」しにくくなってきます。

テレビでもやっていますが、実際は…
なかなか厳しいものがあります(>_<)

片づけに集中できる場合は
自力で出品、発送できる余裕もあるかもしれませんが
遺品整理など、葬儀やその後の法事、相続等の手続きなどと同時進行…という場合は
家族で役割分担するとか、その道に詳しい人に代行してもら合うなどした方が良いかもしれません。

私の場合は、オークションに出すと結構イイ値段がつくかも。
非売品だし珍しいものだし…

と思うものがたくさんあったのですが、
サイトをのぞいてみると「0円」スタートでも入札は「0」

珍しいものではあったと思うのですが
誰も欲しいと思わない物だったようです(;^_^A

本なども、ISBNと呼ばれるコード番号がついてない物は買い取り対象ではなかったりしました。

古くからある古書店などではもしかしたら買い取ってもらえたかもしれません。

そういうお店を探す時間も気力もなく…
処分したものもあれば、まだ置いている物もあります。

布類の黄ばみも、洗濯で何とかなる物とならなかったものがあります。

やらなければならないことがてんこ盛りの時は
そういう処理の時間、労力をねん出するのも一苦労です。

時間、お金(経費)、労力

あなたの希望に見合った処分法を選びましょう。

手もお金も出してくれない人に限って
「もったいない」とか言ってきがちです。

そういう人にあげちゃうのも一つの手かもしれません。
返品不可という事で。

周囲の助言はありがたいこともありますが、
振り回されないように…。


ライフオーガナイザー®の中には、
リユース、リサイクルの専門家がいますよ。

リユースマスター®

セミナーも開催されていますので、自分で受講してみるのも良いかもしれませんね。












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