30年後の下宿人求ム?…シニアとのコミュニケーションのコツ

お笑い芸人の「カラテカ」 矢部太郎さんの本のご紹介です。 

以前、ネットで一部公開されたものを読んで以来気になっていました。

楽天のリンク
価格:1,080円
(2017/12/22 16:41時点)
感想(21件)


87歳の大家さんと、お笑い芸人の「僕」の日常が
ほのぼのした絵柄と語り口で描かれています。

 私も年を取ったら、「僕」のような下宿人がいてくれたら楽しく、安心だろうな~
…と自分の老後を想像してしまいました。

 大家さんのような、上品なおばあさまにはなれないでしょうが💦
 新潮社のサイトもおすすめ。

→ 大家さんと僕



 アマゾンのリンクはこちらです。
新品価格
¥1,000から
(2017/12/22 16:42時点)

好きなエピソードがたくさんあるので紹介しきれないのですが 最後の方、
縁側で二人で「花」を見るシーンでホロリとした後ツボにはまってしばらく楽しい気持ちが続きました。

おそらく私が最期を迎えるであろう家にもある花なので。 


読後、おばあちゃんに会いたくなっちゃいました(#^.^#) 

年末年始、日頃はあまりおじいちゃん、おばあちゃんとお話ししない方も
ちょっとお話ししてみてはいかがでしょう。



 お年寄りとお話しするのは楽しいですよ(^^♪

 私も自分の祖父母といっぱい話したかったな~。
みんな早くに亡くなってしまったので…。

お年寄りとのコミュニケーションの取りかたには
ちょっと気を付けた方が良いことがあります。

過去にアメブロでアップした記事です。




この他に、後ろから急に声をかけない、といったことも気を付けて。

ビックリさせて転倒などの危険があります。

見えている、わかっている、と思っていても相手は気づいていない、という事もあります。


0 件のコメント:

コメントを投稿

注目の投稿

【10年前の手帳を開いて驚いたこと】50代になって気づいた「書くこと」の力

 来年の手帳を考え始める「手帳会議」の季節。 そんなタイミングで、本棚を整理していたら2012年の手帳が出てきました。 ページを開いてみると、そこには10年前の私が書いた目標が…。 「10年後にはこうなっていたい。」 そんな思いで書いたことを、一つずつ見返してみました。...