夫のスマホ、大丈夫?

夫がガラケーからスマートフォンに変えたのは
私よりも早く、5,6年前になるでしょうか。

それから一度も機種変更してません。

ガラケーの時もそうでしたが
「ギリギリまで使う」
「限界を知りたい」
とか謎のチャレンジ精神がさく裂しています。

通話時に切れたりするのでそろそろ変えてもいいんじゃないかと思うのですが(^^;

そんな夫との連絡手段は通話かe-mail、またはSMS。

ツイッターやLINEなどのSNSは夫は利用していません。

そんな夫のSMSに近頃架空請求のメッセージが何度も送られてきます。



アマゾンだったり、どこかわからないところだったり。

数うちゃ当たる、って感じで送信しているんですかね。

私のタブレットにも来たことがあります。
どこにも番号を教えていない、通話できないのに。
購入間もないころでコンテンツも使ってないから絶対にありえないんですけどね。

で、せっかく送られてくる電話番号付きのメッセージなのですが
夫のスマホ、メッセージを開くと消えてしまうようなんですよ。

コレ、明らかに不具合ですよね(^^;

だから、かけなおそうにもかけなおせない。
(こういうのには返信しちゃダメ!絶対!)


あるとき、その電話番号のメモに成功したみたいで
検索してみると…

ハイ!明らかに詐欺番号でした!


身に覚えのない番号は、検索してみるとどこの番号かわかりますよ。

会社でしたらその旨わかりますし、
詐欺の電話に利用している番号でしたらそういう法告訴しているサイトがヒットします。

かけなおす前に「検索」してみましょう。

パソコンやスマホの「検索」に電話番号を入れるだけです。

「確認しなきゃ!」と焦って返信すると
「生きた番号」としてあちらに認識されてしまいます。

これはメールアドレスでも同じ。

アヤシイ、不審なメッセージや番号に
すぐに返信するのは絶対にやめましょう。

掃除機をかけるのが楽しくなった

今年の春ごろ、実家の母から掃除機について相談を受けました。

早速実家のグループLINEで情報交換が始まって…

あーでもない、こうでもない、といろんな情報が飛び交います。

実家のグループラインでは私もアイロンを買う時に
相談に乗ってもらって、満足いく買い物ができたので
そのやり取りを見ていた母も使ってみたんだそうです。

弟がプロの目線でちょっとしたアドバイスをくれるのがありがたい。



これに決めたようです。



価格:40,820円
(2017/7/31 16:12時点)
感想(6件)

母のお気に入りポイントは

ハウスダスト発見センサー だそうです。

「ピカッて光るんよ 面白いよ~」

「お父さんが、もうその辺で勘弁してやれ、っていうんよ」

ごみを光で教えてくれる、というのが楽しい様子。

・軽いので持ち運びも楽。

・やっぱり紙パックが楽。

・ピンクでカワイイ♡

以上が70代半ばの母のお気に入りポイントでした。

「楽しく」できるのが一番ですね。

性能も大事ですが、女性にとっては「ビジュアル」も大事(#^.^#)

あまりにメカっぽい物は目に馴染まないようです(;^_^A


我が家の掃除機事情は…
サイクロン方式から紙パックのものに変えました。
充電式のものと2台体制です。

充電式の掃除機はこのタイプ
価格:12,744円
(2017/7/31 16:30時点)
感想(46件)

LEDライト付のヘッドは何気に便利。

軽くてコードレスなので、気になった時にサッと使えるところがとても気に入っています(#^.^#)

実家の片づけ、最初にチェックするべきものは…

「実家」のモノの多さに一つでも減らしたい!

そういう気持ちになるかと思いますが、まず手を付けるべきものは…



あなたの「モノ」は置きっぱなしになっていないですか?

衣類、趣味の道具、思い出の品…

そういうものをまず「片づけて」ください。

実家に置きっぱなしになっている物なら今更使う事もないでしょうし
そのまま捨てちゃってもいいんじゃないですか?

…って言われてどんな気持ちになりましたか?

淋しい気持ち
怒り
悲しみ…


「これ、大事な思い出があるのよ。あなたに何がわかるのよ」


そんな気持ちになりませんでしたか?

たまに帰ってきて「これ、使ってないなら捨てよう」
それしか言われない親の気持ち…もそんな感じではないかな。

せっかく久しぶりに会えたのに「捨てる」話ばかり。

子どもの成長の証、大事な記念の思い出の品を
「捨てろ」って言われても…

戸惑うのは当然ではないかな…。

その気持ちが「怒り」になって現れる。

「怒り」の奥には悲しみ、絶望…いろんな思いが隠れています。



あなたも「捨てさせる」事が本当の目的ではないでしょう?

親のため、と言いつつ自分のためかもしれない。

そこは否定しません。
大事な部分です。

物事を受け入れるには段階があります。

いきなり親のモノを捨てるのではなく、
まず「自分」の事から始めましょう。

結局それが一番自分を助けることになります。

10年以上義実家を片づけてきて、そう思います。

片づける=捨てる、というだけでもありません。




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