パッククッキングを体験してみた

パッククッキングを実際に体験してみました。

パッククッキングとは、
ポリ袋に食材を入れて鍋に沸かしたお湯で加熱する、という調理法。
鍋釜を汚さず、水も再利用できるので
災害時の調理法として知っておくと便利かと思います。

アメブロの方に写真入りでアップしていますので、良かったらお立ち寄りください(*^_^*)

パッククッキングに使用するポリ袋は
「高密度ポリエチレン」という表示のある物を使用します。

ジップ付きの袋ですと、耐熱温度に問題がある場合があります。


食材を袋に入れたら空気を十分に抜いて、
袋の口に近い部分で結んで開き口を閉じます。

使用前に、袋が破れていないか、という事は確認してくださいね(*^_^*)

ラーメンなども作れるようですよ。
袋入りのラーメンを割って作れば
食べたい分だけ、スープも少なめに作ることができるので
全部飲み干さなくて済みます。

災害時は排水ができないので
インスタントラーメンのスープは飲み干すように、という事もあったそうです。
それで体調を崩す方もいらっしゃったとか。

食べ残しを放置するのも衛生上問題ですしね。
とくにこれから気温が上がってくる時期は気になりますね。


ゆであがったものの取り扱いには
やけどをしないように十分注意してくださいね。

そのままお椀やボウルなどの器に入れて、口をハサミなどでカットすれば
食器を汚さずに食べることができます。






 

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ご心配いただきありがとうございます

熊本地震発生から早くも一週間以上たちました。 
被害状況が明らかになるにつれ
今までの震災とはまた違った問題もクローズアップされてきています。 

車中泊によるエコノミークラス症候群の問題など。

熊本は九州のほぼ中央に位置し 物流などの拠点でもあります。
宮崎、鹿児島の状況も気になるところです。

私が九州出身、ということで
お会いする方々にご心配をいただきありがとうございます。

私は北九州市で生まれ育ち
当地に引っ越してくるまでは、地震を経験したことがほとんどありませんでした。

実家の方の揺れはひどくないようですが
地震を経験したことがない両親にとっては
かなりストレスだったようです。

どこへ行っても自然災害に遭遇する危険がありますね。

非常時への備えは行っておきたいものです。

両親にも以前からそのように伝えてはいますが
なかなかピンとこないらしく
防災関連の準備は今一つ不安がある…
というのが現実です。

東日本大震災の後、
被害が少なかった当地でもスーパーから食品が消えました。

両親が住んでいるところでは
そのようなことは起こっていないようで
「食べ物が買えなくなる」という事も実感がないようです。

九州在住の兄弟の手も借りながら
少しずつそちらの備えを行う事が我が家の今後の課題です。



 

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カツオが磯野家を片づける日

磯野家が汚屋敷になる?

信じられな~い!!!!

というのが第一印象でした。

書店で見かけてとっても気になった本です。

「実家の片づけ」の第一人者、
渡部亜矢さんの著書です。




あのしっかり者の舟さんが?

サザエならいざ知らず…(失礼)という感じですが
「まさか」の連続が「親の家」の片づけに悩むはじまりです。

おなじみの磯野家でシミュレーションしておくのは
いざという時の心構えとしてとってもわかりやすいかも。


昔々「究極の選択」という遊び(?)が流行ってた時期があったのですが
その中に
結婚するならカツオとのび太、どっちがいい?
というのがありました。

断然人気だったのが「のび太」

理由は「ドラえもんがもれなくついてくる」
だけではないのです。

それは…

うるさい小姑がいない

というのが人気の理由でした(^_^;)

この究極の選択、
ちょっとした心理ゲームや占いとして時々見かけますね。







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