親の家の片付けが不安な方へ

ここ数年、いろんなメディアで
「親の家の片づけ」=おやかた が取り上げられています。

様々な問題があり、不安に思っている方も多いのではないかと思います。

私の場合は、何の心の準備もないまま
義父の入院~死去までが1週間足らずでその後、家の片づけが始まり現在に至ります。

当時31歳。
友人、知人には同じような体験をした人はおらず
この苦しさを誰にもわかってもらえない…というストレスも大きかったです。

不安なのは、
・どういう出来事がこれから起こるのか
・何をどうしたらいいのか
・どうやってやればいいのか
・費用はどれくらいかかるのか

といったようなことではないでしょうか。

わからないこと、やったことがないことはとてつもない不安をもたらすものです。

家の状況や、家族構成、年齢
どれくらい費用と時間をかけられるのか…

それぞれの環境が違いますので、
本やセミナーでは不安が解消されない、のでは。

私の義理の両親は他界していますが
実の両親は健在なので、いずれもう一軒の「おやかた」をすることになります。

どのような状況で第2の「おやかた」をすることになるのかはわかりませんが
できるだけの事をしようと覚悟は決めています。

両親が健在の場合は、今の暮らし方やこれからの希望について
十分話をすることが必要です。

面と向かってきかなくても
普段の言葉や会話の端々から想像できる部分もあります。

あとは家の状態。



私が片づけを始めたころの義実家のような家は
ないようでいて、ひそかに多く存在しているように思います。

家じゅうがまるで倉庫のようなモノでいっぱいの家。

将来の片付けの事を考えるだけで鬱になりそう…



一人で悩んでいないで、よかったら私にお話ししてください。

どんな状況でもできることってあるものです。

親の家の片づけの進め方について
アメブロの方でも記事にしました。

→おやかたの進め方2つ



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