2017年3月15日水曜日

親の家の片付けが不安な方へ

ここ数年、いろんなメディアで
「親の家の片づけ」=おやかた が取り上げられています。

様々な問題があり、不安に思っている方も多いのではないかと思います。

私の場合は、何の心の準備もないまま
義父の入院~死去までが1週間足らずでその後、家の片づけが始まり現在に至ります。

当時31歳。
友人、知人には同じような体験をした人はおらず
この苦しさを誰にもわかってもらえない…というストレスも大きかったです。

不安なのは、
・どういう出来事がこれから起こるのか
・何をどうしたらいいのか
・どうやってやればいいのか
・費用はどれくらいかかるのか

といったようなことではないでしょうか。

わからないこと、やったことがないことはとてつもない不安をもたらすものです。

家の状況や、家族構成、年齢
どれくらい費用と時間をかけられるのか…

それぞれの環境が違いますので、
本やセミナーでは不安が解消されない、のでは。

私の義理の両親は他界していますが
実の両親は健在なので、いずれもう一軒の「おやかた」をすることになります。

どのような状況で第2の「おやかた」をすることになるのかはわかりませんが
できるだけの事をしようと覚悟は決めています。

両親が健在の場合は、今の暮らし方やこれからの希望について
十分話をすることが必要です。

面と向かってきかなくても
普段の言葉や会話の端々から想像できる部分もあります。

あとは家の状態。



私が片づけを始めたころの義実家のような家は
ないようでいて、ひそかに多く存在しているように思います。

家じゅうがまるで倉庫のようなモノでいっぱいの家。

将来の片付けの事を考えるだけで鬱になりそう…



一人で悩んでいないで、よかったら私にお話ししてください。

どんな状況でもできることってあるものです。

親の家の片づけの進め方について
アメブロの方でも記事にしました。

おやかたの進め方2つ



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